昨年の11月以来、一枚も絵を描いていない自分にダメ出し中。
(唯一描いたのが、先月某お二方に送った、制作時間1分の“土下座チビ乱馬”のみという……あ、今晩21時ですよね!<突然私信)
こりゃいかんということで、リハビリラクガキ。
風邪で会社休んで暇だったんです。やっぱり時間があるっていいなぁ…。
『原作にはなかったのに、どこかで見たことがある乱あシリーズ』

1.「今年こそは!」と意気込み、“手作りチョコ”という名の闘いに挑むあかねさん。
と、嬉しさと恐怖とが入り交じった複雑な心境でそっと覗き見る早乙女さん。
(バレンタインによく見られる光景です。類似品で“クリスマスの手編みのマフラー”があります)

2.あかねが見つめていたアクセサリーをこっそり買いにきて、値段に驚く早乙女さん。
または店に入るのが恥ずかしくて、一歩が踏み出せない早乙女さん。
(クリスマスとホワイトデーによく見られる光景です)

3.どうにかお金を工面しようと、酷い目に遭うとわかっていながらなびき嬢にすがる早乙女さん。
(2.で店に入れずにいた早乙女さんがなびき嬢に見つかり、口封じの為に言いなりになっているのかもしれません)
……てな具合に、乱あ創作の王道パターンって結構決まってると思うんです。
自分でストーリー捻り出そうとしても、どこかで見たことあるようなものばかり。
でも、たとえシチュエーションや話の外枠は同じだったとしても、書(描)き手によって展開や終わり方が違ったりして、全く同じにはならないじゃないですか。
文体も違うし、絵も違う。台詞も違うし、場面の見せ方も違う。
性格もけっこう出ますよね。やわらかかったりクールだったり甘かったり。
感情的な作品、理知的な作品、ドラマティックな作品、淡々とした作品。
そういう違いを、皆様の乱あ作品を拝見する時に楽しんでたりします。
私自身は、甘さ控えめだけどキュンとくる、原作準拠、これぞラブコメ!っていう乱あが描けるようになるのが理想なんですけど、なかなか難しいですよね…。
数こなしていけば、好きなように描けるようになるのかな。
何が言いたいかというと、みんな怖がらずにどんどん乱あ書いちゃおうぜ!俺マジで乱あに飢えてるんだよ!乱あが観たいよ!見せろ!という要求でした(笑)
オマケ。

一昔前の少女マンガばりの笑顔で微笑むあかねさん。
失礼しました。
最後に私信です。























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