
うおっと!もう朝じゃないか!!寝なくては!
今日の記事はあとで書きます。
先に絵だけ載せておきます。オヤスミナサイ。
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携帯からは本文は投稿できても画像が載せられないので、先にPCから絵だけ上げてました。
以下、本題です。
通勤途中のこと。
表参道沿いを歩いていると、マフラーにピアスが引っ掛り、格闘しているうちにピアスのキャッチが無くなっていました。
焦ってきょろきょろと地面を探す私。
ふと気付くと、サラリーマン風のおじさんが一緒に地面を凝視していました。
何か光るもの(たぶんボタン)を拾って「これ?」と私に尋ねるおじさん。
私「いえ、ピアスのキャッチを落としてしまって…」
おじさん「キャッチ?」
キャッチの意味がわかったのかわかってないのか、そのまま地面上を捜索し続けるおじさん。
でも私はすでに発見を諦めていたので、
私「あ、いえ、大丈夫です。ありがとうござ…」
おばさん「何?なに?どうしたの?」
そこに通り掛かったお局OL風のおばさん。
おじさん「いやね、この子が何か落としちゃったみたいで」(←やっぱり何を探してるかわかってない・笑)
おばさん「あらヤダ。何を落としたの?」
私「いやあの…ピアスのキャッチを…」
おばさん「あらヤダ。探さなきゃ!」
私「いえ、大丈夫で…」
別のおじさん「どうかしたの?落とし物?」
またまたそこに別のサラリーマン風のおじさんが。
ひぃ!登場人物が増えていく!!
通り過ぎていく人達も思わず何だ何だ?と目を向ける大捜索大会になってしまいました。
私も周囲の視線にいてもたってもいられなくなり、
私「だ、だだ、大丈夫です!新しいものを買うから大丈夫です!たいしたことないです!」
と、意味不明なことを口走っていました。
おばさん「いいの?大丈夫なの?」
私「はい!ありがとうございました!」
そそくさとその場から立ち去ろうとするも、まだ皆様捜索を続けてくださっていたので、
私「ホントに大丈夫です!ありがとうございました!すみません!すみません!」
と、ペコペコしながら逃げ出してしまいました。情けない。
優しい人たちだったなぁ。
都会もまだまだ捨てたもんじゃない。


